戸室小学校6年生のみなさんは、総合的な学習の時間で「厚木市で働く人」にインタビューをし、その思いを聞きながら、自分たちに何ができるのかを考える活動に取り組んでいます。
その中で「ゴミ拾い活動をしている方に話を聞きたい」という声があがり、今回あつぎエリアマネジメントにお声がけいただきました。
当日は向島代表が授業2コマにわたり、子どもたちからの質問にお答えしました。
児童:やりがいは何ですか?
代表:清掃中に「ありがとう」と声をかけてもらえたり、マルシェで来場者の方が楽しんでいる姿を見られることです。
児童:普段の仕事は何ですか?
代表:メンバーはそれぞれ本業を持ちながら活動しています。みんなも知っていいる小田急電鉄さんや、不動産、広告のデザイナーなどさまざまな仕事をしている人たちが集まっています。
児童:厚木の魅力は何ですか?
代表:自然と都市が融合し「ちょうどいいまち」だと思います。またお店、人の温かさなど、たくさんの魅力があります。
児童:エリマネの仕事で大変なことは何ですか?
代表:それぞれ本業がある中で、時間をつくって活動を続けることです。それでも、厚木をもっとよくしたいという思いで続けています。
児童:厚木のためにしていることは何ですか?
代表:月1回の清掃活動をはじめ、マルシェや厚木・宝石探検隊など、まちの魅力を広げる活動をしています。
児童:厚木にごみは多いですか?
代表:たばこの吸い殻や壊れた傘、空き缶などが多く、排水口や植え込み、自販機の裏など、人目につきにくい場所に捨てられていることもあります。
代表から児童のみなさんへも「厚木の魅力って何だと思う?」と問いかけると、子どもたちからも次々と声があがりました。
私たちにとって清掃活動は、ただごみを拾うことだけではなく、まちの魅力や課題に気づくための入口です。
今回の授業が、子どもたちにとって「自分にも厚木のためにできることがあるかも」と考えるきっかけになっていたら嬉しいです。
戸室小学校6年生のみなさん、先生方、貴重な機会をありがとうございました!





